2017/11/16 22:48

 

 

こちらは、ドイツ、ベルリンから生まれた極寒対応の新型ネックウォーマー。こちらの商品、ただものではございません。その名もSNOCK(スノック)、「ネック(首)」と「ソックス(靴下)」をもじっています。極寒の地、ドイツの厳しい寒さに耐えぬくため、お洒落好きの作家夫婦が研究に研究を重ね生み出したデザインプロダクト。もともとはスノーボーダーやスキーヤーのために作られた製品ですので、そのあったかさは「極上」です。

 

 

猫の「ぬくぬく探知機」も作動しました(笑)!

 

 

それはさておき...、 材料はできるだけEU圏内で調達。 スノックは、おしゃれなだけじゃない、防寒性にも優れたプロダクトとして、海外のデザインストアでトップクラスのレビューを獲得しています。 SNOCKの最大の特徴は、そのデザイン。 通常のネックウォーマーに比べて、長めの作りになっていて、フードのように頭からすっぽりとかぶることで、首だけでなく頭も温めることができるユニークな作りになっています。 「カオナシみたい!」「かぶると可愛い」と、SNSでも話題に。 製品はひとつずつ、作家夫婦が心を込めてハンドメイドで作っています。そのため、限られた数量しか製作できず、クリスマス前に入手困難となることも。 少しでも多く仕入れ、冬の終わりまでSNOCKをお届けできるよう、当店では毎年春頃から作家と打ち合わせをし、コレクションを確保。大切に販売しているのです。

 

 

 

ところで、こちらのネックウォーマーは作家が「北極仕様」と呼んでいます。その理由は、見てお分かりのとおり、この裏地。 ほら、こんなに、もっふもっふ!  まるで大きなクマさんにハグしてもらってるような、幸せな触り心地。 本物?と錯覚してしまいますよね、実はこちらはフェイクファー。オーダーが落ち着く春から夏にかけて、作家があちこちと生地を探し回り、美しく滑らかな高級フェイクファーを手に入れます。下の写真は「BEAR - クマ」と呼ばれるフェイクファーが使用された2017年新作デザイン。従来のスノックに比べ、お値段がやや高めの素材なのだそうです。 ほんのりとブラウンがかったラグジュアリーなお色味で、ボリュームたっぷりの密集した毛が、首元から全身までぬくぬくと温めてくれます。

 

 

そして注目していただきたいのは、こちらの紐。

 

 

きゅーっと引っ張ることで、首回りの調整が可能。 首の隙間をなくし、冷たい風から肌を守ってくれます。アクセントとして施されたレザーパネルはアップサイクル品。環境へも配慮されて作られています。

 

それから、もうひとつ嬉しいポイントが。2017年のもふもふコレクションはなんと、リバーシブル仕様になりました。裏返すとこんなかんじ。

 

 

ぜんぶファーじゃないところが素敵だと思います。  下の部分はコットン混の軽やかな素材になっていて、ラグジュアリーでありながら重すぎず、ほんのりと上品な風合いに仕上がっています。その日の気分で自由にアレンジできるこの作りは、ファッション好きにはありがたい仕掛け。

 

 

「ベルリン」と書かれたタグも、なんだかうれしい。そう、言い忘れましたが、ブランド名は「Jafiic」。今回、ご紹介しているヘリンボーンウール以外にも、モノクロチェックやモスグリーンなど数種類のデザインが登場。カジュアルに、フォーマルに、和装に、洋装に。 流行にとらわれない落ち着いた色合いの表地は、シックで洒落ていて、ユニセックスでお楽しみいただけます。

 

 

寒がりさん、冷え性さんへの贈りものにもぴったり。ラッピングも無料にて承っております。大切な人に、1年間がんばった自分へのご褒美に。極上の「あったかい」を贈ろう。

 

 

  

  

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